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新年あけましておめでとうございます。スカーフェイス事務局の志賀です。
なんとか新年のあいさつだけは、しなければと思いまして
パチパチとキーボードを叩いている次第でございます。
今年1年、皆様にとって幸多くあることを、心より願っております。
さて、皆様はどのような正月をお過ごしになられましたか。
この冬は、昨年にくらべると暖かくて、とても過ごしやすいですよね〜
昨年も、哀しい事件や、驚くような事故、災害などがありましたね。
毎年のことですが、今年こそ平穏な1年であることを願っています。
電気も大切ですが、命も大事にね。
さてさて、昨年は3月に「FRAGMENT」、5月に「シン。」(協賛作品)と立て続けに公演し、
その後、パッタリ活動が止まってしまったようなスカーフェイスですが、それぞれ個人の活動をしておりました。
スカーフェイスとしては、冬眠のようなモノだと思っております。
今年は…蠢動…ですかね。厳しい状態は変わりませんが、なんとか、春に向けて準備したいと思っております。
それでは、今年もよろしくお願い致します。
平成19年1月4日更新
こんにちわ。スカーフェイス事務局の志賀です。
無事に3月の公演「FRAGMENT」を成功させる事ができました。
ありがとうございました。
今回は、劇団員が減って仕事の割り振りが増えた中、劇団員も団結しよくがんばったと思います。
作・演出の蒲生さんを筆頭に、すべての面において協力してくださった演劇集団ふれる〜じゅの皆様には、頭が上がりません。また、劇団を一緒に盛り上げてくださった客演の方々にも感謝しております。そして、何よりも今回の公演に足を運んでくださった皆様。観に来ることは叶わなかったけれども、応援してくださった方々。本当にありがとうございました。
今回の公演は、作・演出のRUKINOが抜けた事で、今までのスカーフェイスとは雰囲気ががらりと変わりました。そのため、今まで応援してくださった方の中には、違和感を感じたりする方々もおられると思います。
しかし、この「FRAGMENT」は、スカーフェイスの旗揚げ公演の「≠」(イコールと読ませた)
の再演といっても過言ではなく、そういう意味では原点に戻ったという事になります。原点に戻った事で、今まで忘れていた物や見えなくなっていた事を再確認する事ができました。
今後、どのような作品を創っていくのかは、まだ未定ですが、スカーフェイスを応援してくださる皆様の期待を裏切らないよう、もし裏切るなら良い意味で裏切る事ができるように、精進してまいりますので、今後もよろしくお願いいたします。
平成18年3月29日更新
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