 |
 |
お久しぶり!
いやあ、スッカリさぼってました
なんのアイデアも浮かばなくてねぇ。
ブログの方で今回の役者さんの紹介をしているので、ちょっと真面目に今まで芝居をやってて起こったハプニングなんかを書いてみようかな?と思います。
今回のスカーフェイスの作品は旗揚げでやった『イコール』の世界観をベースにしてるんですよ。
そのイコールの時のお話。
オープニングで僕を入れて三人の刑事が、犯人と銃撃戦をしているのね。しばらくしてから犯人の一人を僕が追いかけて、追い詰めたんです。そこで自分の心臓に犯人の銃を持ってきて、「撃ってみろよ!」っていうと
犯人の銃は弾切れで「カチン」って音をたてるだけで、僕が「残念だったな」って言って逆に犯人の顔の横を銃で撃つという、ちょっとかっこいいシーンだったのね。だけど、犯人役のS君は逃げる途中で弾を抜くのを忘れてて僕の心臓にバーンって撃っちゃったのですよ。銃口は心臓についてるのよ…。
…一瞬真っ白になったね。次の瞬間「あ、撃たれた」と思って次に「どうしよう」。
永遠とも思われる時間が過ぎましたね。どうしようもなかったらあ銃弾がかすめていったかの様にゆっくりと後ろを振り返ってから「残念だったな!」バーンって。
ありえないんだけどね。
芝居をやってるとそういうハプニングがしょっちゅうあるんですよ。他にも一杯あるんで気が向いたらまた紹介していきますね。そいじゃ!
2月20日号
|
 |
 |
|